Maintenance Vol.49 帰ってきたStreet Twin

2023年12月14日

Street Twinが修理から帰ってきました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。

転倒してから約1か月でStreet Twinの修理が終わりました!11月頭に転倒しすぐに修理のために赤男爵で部品を発注したのですが、部品が来るまでに1ヵ月くらいかかるため、修理完了は年内…とのことでした。でも実際には2週間で部品が届き、3週間後にStreet Twinが帰ってきました。Street Twinはタイで生産されていると聞いていますが、部品はイギリスから発送されているらしいとのことでした。COVID-19のときは世界の輸送網が混雑していた時期もありましたが、輸送網が回復しているのでしょうかね。よかったです。

転倒当日、自宅を出るときにバーロックをリヤタイヤに付けたまま発進したときの立ちごけによるダメージを改めて確認しました。メカニックの方が少し磨いてくれたようですが、ウェストバッグによると思われるタンクの傷はうっすら残りました。バーロックが当たったと思われる部分を目視してみたのですが、傷らしいものは見つからず、ほっとしています。

修理のため発注した部品は上記の画像のとおりです。当初の見積もりのときと変更ありません。メーターステーは納期がはっきりしなかったので、赤男爵のメカニックの方に曲げなおして頂くことで修理して頂きました。修理で外した部品を見せて頂きました。「壊してしまってごめんねー」と反省です。

修理から帰ってきたStreet Twinの外観を観察しました。メーターカバーは新品なのできれいです。メーターステーは曲げなおして修理したのですが、曲げすぎると折れてしまうので、メーターは少し立った感じになりました。ちょっとキーの出し入れが窮屈ですが、許容範囲です。クラッチ側のバックミラーやスイッチは新品になりました。スイッチの機能は失われていなかったのですが、ケースが割れてしまったので雨水などが入ることが想定されたため新品にしました。タンクは塗装が欠けただけかと思っていましたが、軽くエクボになっていました。エキマニやマフラーも左側は少しキズが入りました。そんなに目立つ感じはないです。左側のエンジンスライダーは転倒時に削れてしまいましたが、削れた部分を下に向けて目立たないようにしてくれました。赤男爵のメカニックさんの配慮に感謝です。

早速いつもの一般道コースを走りました。Street Twinにまたがった瞬間、「これこれ、これだよねー!」という気持ちでした。やはり自分のバイクが一番しっくりきます。約1ヵ月ぶりの楽しいツーリングでした。

転倒時には保険会社、レッカー、赤男爵、救急車、病院のお医者さん、看護師さんにお世話になりました。カミさんには心配もかけました。他の人を傷つけたり、ものを傷つけてしまったりしなかったことが一番です。幸運なことに自分も打撲だけで済みました。バイクの神様から「しっかり安全運転せいよ」と注意された気分です。

今後はより一層安全を意識してバイクを楽しみたいと思います。

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