2024年3月20日
アナログのDepth Gaugeを買いました!


こんにちは、Gentle Street Riderです。
Street Twinのフロントタイヤを新調した際、手持ちのデジタルDepth Gaugeを使ってタイヤの溝の深さを計測してみました。しかしながら、示される数値にいまひとつ納得できなかったので、アナログのDepth Gaugeを買うことにしました。デジタルは表示が見やすくて便利ですが、測定のプロセスが分かりにくいので、その精度を確認するためにもアナログのDepth Gaugeを購入した次第です。
ライコランドや2りんかんで購入しようとしたのですが、どちらも店頭にはありませんでした。そのため、今回もAmazonで購入しました。ちょっと良いもの…と思って1,500円くらいのものをポチったのですが、そうしたら2個入っていました。もう少しよく読んで買わないといけませんね…。アナログなので電池交換の必要もないし、予備も購入したことになるので、もうDepth Gaugeに困ることはなさそうです。


デジタルのDepth Gaugeとアナログのものを並べてみました。アナログの方がコンパクトですね。2㎜と3㎜に合せて比較してみたのですが、ぱっと見た感じ同じ2㎜や3㎜でもデジタルの方がGaugeが長く出ているようです。つまり、測定値が小さく出る傾向が予測できます。




早速、新しいフロントタイヤの2か所を計測してみました。交換してから約250㎞走行しています。デジタルは3.12㎜と3.09㎜、アナログは3.8㎜と3.8㎜でした。やはりデジタルの方が数値が小さく出る傾向があるようです。どちらがより正確なのかは不明です。こういうときはプロセスが目視できるアナログに安心感を感じてしまいます。これからも節目節目で溝の深さを計測するので、その差の出方を比較しようと思います。

“Wear & Goods Vol.35 Depth Gauge” への2件のフィードバック
凝り性なんですね~。拝見していて楽しくなります。
私は昨日、冬用タイヤからノーマルタイヤに変えました。今季一度も出番のなかったタイヤ交換は気分的にも張り合いがなかったです。
おかげでからだの節々が痛んで大変。
歳なんでですね~。やれやれ。
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コメントありがとうございます。
バイクは消耗品の消耗ペースが早いようで、乗っても楽しいし、バイクの変化を観察していても楽しいです。
几帳面な性格ではないのですが、のめり込むとあれやこれや際限がなくなる性格なのかもしれません(笑)
私もスタッドレスを冬はクルマに履かせていますが、ここ数年は出番が一度もありません…。
せっかく雪が降っても「危ないから家にいよう」となっています。
だとすればスタッドレスは不要な気もしますが、いつか雪の中を温泉に行きたいと思い維持しています。
タイヤ交換お疲れ様でした。タイヤは重いので大変ですよね。
私はオートバックスに交換をお願いしていますが、クルマに運ぶのに四苦八苦しています(笑)
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