Maintenance Vol.64 タッチアップ(タンク)

2024年4月3日

Street Twinのタンクをタッチアップで補修しました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。

立ちごけでつくってしまったタンクの傷を補修しました。少し窪んだところもありますが、パテなどで埋めることはせず、タッチアップでペイントの欠けたところを補修しました。You Tubeの動画やインターネット上の記事をいろいろ調べましたが、パテやサンドペーパーを使うと作業の難易度が一気に上がり、失敗からのリカバリーは自力では無理そうだったためです。

まずは自動車の社内用クリーナーでキズやタンクの汚れを拭き取ります。そしてパーツクリーナーを使い、タッチアップする場所を脱脂します。

色の品番がわからないので、似ているかな…と思ったキャンディフェニックスブルーを買いました。同じデイトナ製のタッチアップですが、こっちの方がペン先のフェルトに塗料が浸透するスピードは早かったです。ペンでそのまま塗料を欠けた部分に塗ろうと思ったのですが、ペン先の方が要塗装箇所より大きいようです。このまま塗ると不要な場所にも塗料が付いてしまうので、つまようじのようなものを買いました。You Tubeでクルマ屋さんがタッチアップの方法を紹介している動画で知りました。先端にスポンジのようなものが付いており、そこに塗料を含ませて塗りたいところを塗り進めます。この方法だと、かなり小さい面積だけ塗装することが可能です。

3回くらい重ね塗りしました。タッチアップなので近くで見れば修正箇所が分かりますが、だいぶ目立たなくなりました。錆びる心配もなくなったと思います。しばらくはこれで様子を見ます。必要あれば、また重ね塗りしようと思います。

あと2か所、グラファイトブラックとキャンディフェニックスブルーで補修しました。黒いところはともかく、青が欠けていたところは、なかなかいい感じだと自画自賛です。傷をつけてから時間が経ってしまいましたが、ようやく補修することができました。

補修が終わったので、今後のツーリングが楽しみです。

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