Maintenance Vol.70 エンジンチェックランプ

2024年4月22日

Street Twinにエンジンチェックランプが点きました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。

ちょうどプラグ交換のために赤男爵へ行く途中でエンジンチェックランプが点灯しました。Street Twin購入時に付属していた取扱説明書によると、「エンジン制御システム故障表示灯」となっています。新車で購入して2年ちょっとになりますが、初めての点灯です。

赤男爵さんでプラグ交換と同時に診断してもらいましたが、赤男爵さんにある診断機では異常を検知できませんでした。エラーは消去できたとのことです。しばらくはこのまま乗車して様子を見ることになりました。再発する場合は、Triumph純正の診断機を使用して診断することになるようです。赤男爵さんではこの診断機の台数が限られており、全国の店舗を転々としているとのことです。そのため、必要な際は取り寄せすることになるようです。

エラーを消去したのち20㎞くらい走行してみましたが、特に問題はなさそうです。プラグを交換したので、むしろ調子良さそうです。機械なのでエラーが発生することはありそうなことなので、あまり心配せずしばらく様子をみたいと思います。気温も上がってきているので、ツーリングに行きたいです。

“Maintenance Vol.70 エンジンチェックランプ” への3件のフィードバック

  1. バッテリーを自分で交換しただけだけでも警告灯が点く時があると聞いたことがあります。一度機会があったら見てもらった方が賢明ですね。

    ちなみにトライアンフディーラーでは機材を繋ぐだけで8000円位だそうです。BMWは5000円位だそうです。

    いいね: 1人

    • ありがとうございます!
      そうですね。私の場合、基本的には電装系を自分で整備することはないですしね。
      オイル交換やなんらかのタイミングがよいかも…と思いました。
      輸入車はダイアグノーシスを繋ぐのに有料が多いですけど、正当な対価だと思うのでしっかり診断してもらおうと思います。

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