Running In Vol. 94 タイヤの溝

2024年7月13日

Street Twinのタイヤの溝を測りました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。

ODOMETERが12,000㎞を超えたので、タイヤの溝を計測しました。

上の画像はODOMETERが10,100㎞くらい、フロントタイヤを交換してから400㎞ほど走った時の計測値です。3ヵ所ほど計測しました。それぞれ、3.6㎜、3.6㎜、3.4㎜でした。まだ摩耗と呼べるものはなさそうです。でも、いわゆる「皮むき」は終わった感じでした。

上の画像はODOMETERが11,000㎞くらい、交換から約900㎞走ったあとの計測値です。3ヵ所を測定し、3.6㎜、3.0㎜、3.4㎜でした。減ったと言えば減った感じがしますが、まだ誤差の範囲のような気がします。

上の画像が今回の測定値です。3ヵ所測定して3.4㎜、3.4㎜、3.2㎜でした。11,000㎞のときと比較しても、あまり変化はなさそうでした。でも、走った感じとしては、同じ銘柄ですが新車時に付いてきたPhantom Sportscompより気に入っています。

次はリヤタイヤです。上の画像は10,500㎞走行時の計測値です。3.2㎜、3.4㎜、3.1㎜でした。

11,000㎞走行後の計測値は、3.6㎜、3.2㎜、3.9㎜でした。計測が下手だったのか、必ずしも溝が浅くなっているような結果ではありませんでした。

12,000㎞走行後の数値は3.6㎜、3.6㎜、3.4㎜でした。やはり測定が下手なのでしょうかね。数値が戻ってきているようです。目視ではスリップサインが近くなってきているようです。とはいえ、スリップサインに地面が触れるのはまだ先のようです。

今後も1,000㎞ごとの計測をしばらく継続してみようと思います。タイヤのコンディションは良いようなので、安心してツーリングに行くことができます。どんどんツーリングに行きたいと思います。

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