Running In Vol. 109 タイヤの溝(13,000㎞)

2024年10月2日

Street Twinのタイヤの溝を測りました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。

ODOMETERが13,000㎞を超えたので、タイヤの溝を計測しました。

上の画像はODOMETERが10,500㎞くらい、フロントタイヤを交換してから400㎞ほど走った時の計測値です。3ヵ所ほど計測しました。それぞれ、3.6㎜、3.6㎜、3.4㎜でした。まだ摩耗というより、「皮むき」が終わった感じでした。

上の画像はODOMETERが11,000㎞くらい、交換から約900㎞走ったあとの計測値です。3ヵ所を測定し、3.6㎜、3.0㎜、3.4㎜でした。減ったと言えば減った感じがしますが、まだ誤差の範囲のようでした。

上の画像は12,000㎞走行後今回の測定値です。3ヵ所測定して3.4㎜、3.4㎜、3.2㎜でした。11,000㎞のときと比較して、あまり変化はなさそうでした。同じ銘柄ですが新車時に付いてきたPhantom Sportscompより気に入っています。

上の画像はODOMETERが13,000㎞を超えたときのものです。フロントタイヤの3ヵ所を測定しましたが、2.9㎜、2.9㎜、3.0㎜でした。交換後約3,000㎞走りました。フロントタイヤの寿命が10,000㎞とすると、約30%くらい走ったことになります。こうして比較してみると、やはり摩耗は進んでいるようです。

次はリヤタイヤです。上の画像は10,500㎞走行時の計測値です。3.2㎜、3.4㎜、3.1㎜でした。

11,000㎞走行後の計測値は、3.6㎜、3.2㎜、3.9㎜でした。計測が下手だったのか、必ずしも溝が浅くなっているような結果ではありませんでした。

12,000㎞走行後の数値は3.6㎜、3.6㎜、3.4㎜でした。測定が下手なのか、数値が戻ってきているようでした。目視ではスリップサインが近くなってきているようでしたが、スリップサインに地面が触れるのはまだ先のようでした。

上の画像はODOMETERが13,000㎞を超えたときのものです。つまり、13,000㎞を走行したことになります。3ヵ所計測し、2.9㎜、2.9㎜、2.9㎜でした。今回は上手に測ることができたきがします。スリップサインは近いですが、まだまだ大丈夫そうです。

次回も1,000㎞後に計測しようと思います。タイヤのコンディションは良いようなので、安心してツーリングに行くことができます。どんどんツーリングに行きたいと思います。

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