2024年12月7日
Street Twinのタイヤの溝を測りました!
こんにちは、Gentle Street Riderです。
ODOMETERが14,000㎞を超えたので、タイヤの溝を計測しました。



上の画像はODOMETERが10,500㎞くらい、フロントタイヤを交換してから400㎞ほど走った時の計測値です。3ヵ所ほど計測しました。それぞれ、3.6㎜、3.6㎜、3.4㎜でした。まだ摩耗というより、「皮むき」が終わった感じでした。



上の画像はODOMETERが11,000㎞くらい、交換から約900㎞走ったあとの計測値です。3ヵ所を測定し、3.6㎜、3.0㎜、3.4㎜でした。減ったと言えば減った感じがしますが、まだ誤差の範囲のようでした。



上の画像は12,000㎞走行後今回の測定値です。3ヵ所測定して3.4㎜、3.4㎜、3.2㎜でした。11,000㎞のときと比較して、あまり変化はなさそうでした。同じ銘柄ですが新車時に付いてきたPhantom Sportscompより気に入っています。



上の画像はODOMETERが13,000㎞を超えたときのものです。3ヵ所を測定し、2.9㎜、2.9㎜、3.0㎜でした。交換後約3,000㎞走ったので、フロントタイヤの寿命を10,000㎞とすると、約30%くらい走ったことになります。



上の画像は交換後4,000㎞走行の測定値です。3ヵ所測定し、2.8㎜、2.8㎜、2.6㎜でした。3,000㎞のときより、更に摩耗が進んでいるようです。走っているので、当然ですが。スリップサインにはまだ角があるので、この新型も10,000㎞くらいまで持つかもしれませんね。



次はリヤタイヤです。上の画像は10,500㎞走行時の計測値です。3.2㎜、3.4㎜、3.1㎜でした。



11,000㎞走行後の計測値は、3.6㎜、3.2㎜、3.9㎜でした。計測が下手だったのか、必ずしも溝が浅くなっているような結果ではありませんでした。



12,000㎞走行後の数値は3.6㎜、3.6㎜、3.4㎜でした。測定が下手なのか、数値が戻ってきているようでした。目視ではスリップサインが近くなってきているようでしたが、スリップサインに地面が触れるのはまだ先のようでした。



上の画像はODOMETERが13,000㎞を超えたときのものです。つまり、13,000㎞を走行したことになります。3ヵ所計測し、2.9㎜、2.9㎜、2.9㎜でした。今回は上手に測ることができたきがします。スリップサインは近いですが、まだまだ大丈夫そうです。



ODOMETERが14,000㎞を超えたときに3ヵ所計測しました。2.4㎜、2.4㎜、2.6㎜でした。確実に摩耗は進んでいます。でも、まだスリップサインは地面に接していないようです。やはり20,000㎞くらいまで使えるのかもしれませんね。
次回も1,000㎞後に計測しようと思います。タイヤのコンディションに変化はないようなので、安心してツーリングに行くことができます。どんどんツーリングに行きたいと思います。
“Running In Vol. 132 タイヤの溝(14,000㎞)” への2件のフィードバック
先日冬用タイヤに変えたのですが、タイヤを外したとき目視と手触りでそろそろかなと思いました。春のタイヤ交換のときに新しくすると、自分で交換しなくてすむかもなんていい加減なことを考えています。Gentle Street Rider様とは大違い。ちと見習わなければ・・・。💦
でも、今回も自力で交換できたので ホッとしています。😊
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コメントありがとうございます。
バイクの場合はタイヤの減りが早いようなので、理科の観察実験の気分で測っています。
自分でクルマのタイヤ交換とかしてみたいのですが、ジャッキの置き場などを考えると手が出ません。タイヤも重いので、大変ですよねえ。ご安全になさってください。
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