Maintenance Vol.146 プラグ交換(NGK Moto DX)

2025年11月24日

Street Twinのプラグを交換しました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。

ODOMETERが20,000を超え、前回のプラグ交換から10,000㎞走行したので、プラグを交換しました。前回は普通のプラグに交換したのですが、今回はもうちょっといいプラグを試してみようと思い、NGKのMoto DXにしました。交換作業も自分でやってみることにしました。初めてなので、プラグを買うときからドキドキしました。品番を間違えてはいけないので、2りんかんの店員さんに手伝ってもらいました。

車体右側から作業を始めました。プラグキャップを外し、エアーで埃を飛ばし、シリンダーに埃が落ちないようにします。プラグレンチで古いプラグを外し、新しいプラグを手で丁寧に回して入れます。プラグレンチで軽く締め、プラグキャップを取付けて終了です。

NGK Moto Dxの先端を見ると、細くなっています。外見上はここが一番異なります。YouTubeの投稿を見ると、普通のプラグは先端が広いのですが、ここが細くなっていることによって、スパークする位置が安定するそうです。

プラグを比較します。10,000㎞使用したプラグは、それなりに焼けています。焼け方が正常なのかはよくわからないのですが、これまで走っていた感じでは異常を感じることはありませんでした。

交換後、少し走ってみました。アイドリングで「音が少し勇ましくなったかな?」と思っていたものの、一般道を走っているときはあまり差を感じませんでした。でも、高速道路を走ると80㎞/hからの加速が力強くなり、加速が少し楽になった気がします。ひいき目に見ているところもあるかもしれないけれど、気持ちよく走ることができているので、交換してよかったです。次回の交換も10,000㎞交換後にしようと思います。

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