2026年3月21日
Street Twinと横利根閘門を見に行きました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。
ツーリングにお許しがカミさんから出たので、ツーリングへ出かけました。この日の最初の行先は横利根閘門です。利根川沿いにあるのですが、いつもは通過しているだけでしたが、この日、初めてStreet Twinと行ってみることにしました。いつも目にしていたのは、この水門です。


Street Twinを駐車場に停め、少し下流へ歩いて近くに行ってみると、なかなか立派な水門です。少し目を上流に向けると、閘門の入口があります。


恥ずかしながら「閘門」がどのようなものなのか、行くまで知りませんでした。公園の説明にある看板によると、閘門の上流と下流では水位が異なるようであり、この閘門を通過することで水位のことなる上流(あるいは下流)へ通行することができるようです。パナマ運河も同じ仕組みのようです。この横利根閘門は1921年に造られた重要文化財とのことです。




思いがけず、いい社会科見学になりました。最盛期は年間5万隻が通行してきたようですが、いまは年間1,000隻だそうです。昔はこの閘門の通過を待つ船舶が並んでいたのでしょうね。

なかなかロマンのある設備でした。駐車場は舗装されているので、バイクを安心して停めることができます。ときどき閘門を見に来るのも良さそうです。船が通過しているところを見てみたいです。
横利根閘門を後にし、次の目的地へ向かいました。
“Running In Vol.255 ツーリング(横利根閘門)” への1件のコメント
Gentle Street Rider様 おはようございます。閘門って人間の知恵を感じさせる構造物ですよね。淀川に毛馬の閘門というのがあるのですが、以前淀川の川下りで船に乗って通ったことがあります。その時の感動は今も忘れることができません。人間って大したものですね。‼️
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