2024年2月24日
Street Twinにリヤスライダーを装着しました!



こんにちは、Gentle Street Riderです。
2023年に転倒した際、フレームスライダーを装着していたおかげでエンジンなどを傷めずに済みました。スライダーはもしものときに車体を守ってくれる効果があると思ったので、フレームスライダーに加えてリヤスライダーを装着することにしました。リヤスライダーは楽天で購入しました。届くまで2~3週間かかりそうに書いてあったのですが、国内に在庫があったのか、1週間もしないうちに届きました。




リヤスライダーはステップに共締めして固定します。ネットで検索すると諸先輩が経験した作業方法がいくつか紹介されています。一つ目は「ステップのEリングを外し、ステップを外してからステップのステーを外す」方法で、二つ目は「ステップを手で軽く押さえながらナットを緩めてステップのステーを外す」方法です。本来の方法は一つ目の方法のようです。私はEリングを外す工具を持っていなかったので、二つ目の方法でリヤスライダーを装着することにしました。
左手で軽くステップを下に押すことでボルトが空転してしまわないようにし、右手で12㎜にナットを緩めました。素手では手が痛かったですが、作業用の軍手をすると簡単に緩めることができました。





ステップを外したら、組付ける前にパーツクリーナーをウエスに浸み込ませ、接合部、ネジやナットをキレイにします。車体の接合部にはネジ穴のほかに小さな穴が開いています。リヤスライダー側に突起があるので、突起と穴を合わせて組付けます。あとはステップを軽く下へ押さえ、ボルトが空転しないようにしながらナットを締めて完成です。これで左側ができました。



車体右側も同じ要領で作業すると、簡単にリヤスライダーを装着することができました。


今回の方法はとても簡単なのですが、既存のボルトをそのまま使っています。リヤスライダーに付属しているボルトの方が長いのですが、使っていないです。ボルトの長さは見た感じギリギリ大丈夫そうなのですが、念のため緩み止め材をナットの内側に塗ってから締めました。しばらく様子をみて、ダメそうであればEリングを外すためのプライヤーを買って、本来の作業方法により付属のボルトを使用する予定です。



スライダーの中心にはボルトがあるので、くるくる回転しないようにしっかり固定します。市販の工具にある一般的なサイズのようです。手持ちの工具で作業できました。


マフラーとのクリアランスが狭そうなので、ウエスが通る隙間があるか確認してみました。車体右側は楽に入ります。車体左側は2回の転倒のせいか狭そうでした。でも、ウエスの端の厚い部分を過ぎればウエスが楽に動くので、ギリギリでマフラーと接している訳ではないようです。50㎞ほど走行してみましたが、軋むような音もしないので大丈夫そうです。
あまりDIYが得意でない私でも、Street Twinにリヤスライダーを装着することができました。でも、Eリングを外すプライヤーをお持ちの方は、付属のボルトを使用して取り付けた方がよいと思います。
また転ばないように気を付けます。

“Custom Vol.16 リヤスライダー” への2件のフィードバック
リアスライダーのすき間の掃除はフクピカが便利ですよ!
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ありがとうございます!
次回の洗車で試してみます。
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