2026年4月29日
交換後3,000㎞走行したので、溝の深さを測定しました!
こんにちは、Gentle Street Riderです。
タイヤ交換後、Street Twinと3,000㎞ほど走行したので、タイヤの溝を測りました。記録はこれまでの記事に追加しています。



タイヤを前後ともDunlop TT100GPに履き替えて交換時のものです。ゲージで深さを測ると、4.0㎜、4.0㎜、4.1㎜でした。



1,000㎞走った後の測定結果が上の画像です。それぞれ3.8㎜、3.4㎜、3.4㎜でした。0.6㎜程度減ったとも考えられるので、このペースであればタイヤのライフは短いかもしれません。でも、タイヤ表面だけ減りやすいコンパウンドだったのかも…とも思います。



2,000㎞走った後の測定結果が上の画像です。それぞれ3.3㎜、3.2㎜、3.6㎜でした。測定が下手であったのか、測定値にあまり変化がありませんでした。次の1,000㎞で測定するときに変化を観察したいと思います。



3,000㎞走った後に測定しました。それぞれ3.4㎜、3.2㎜、3.1㎜でした。2,000㎞のときに比べると、やはり摩耗した感じがあります。



リヤを測ります。交換時にゲージで深さを測ると、6.9㎜、6.8㎜、6.6㎜でした。7㎜近く溝がありました。



1,000㎞走った後に測った結果が上の画像です。それぞれ5.8㎜、5.8㎜、5.8㎜でした。1.0㎜程度減ったようです。思った以上に減っていました。このペースであればタイヤのライフは5,000㎞くらいかもしれません。でも、タイヤ表面だけ減りやすいコンパウンドだったのかも…とも思います。



2,000㎞走った後に測った結果が上の画像です。それぞれ5.4㎜、4.9㎜、5.5㎜でした。やはり測定が下手であったせいか、測定値にバラつきがあり傾向は不明です。次の1,000㎞で測定するときに変化を観察したいと思います。



画像は3,000㎞走行して測定したものです。それぞれ5.2㎜、5.1㎜、4.7㎜でした。やはり2,000㎞の時と比べると、摩耗は進んでいるようです。
まだまだタイヤのゴムは新鮮で偏摩耗もしていないので、とても気持ちいいです。今後も走りながら変化を楽しんでいきたいと思います。
