2026年7月8日
R55に警告灯が点きました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。
実はタイヤを交換した日、いちど帰ってしばらくして買い物に行こうとR55を始動すると、上の画像の警告灯が点灯しました。取扱説明書で見てみると、ステアリングに異常があるようです。何回かエンジンを始動したり止めたりしてみたのですが、ランプが点きます。ネットで検索すると、ハンドルロックの異常が該当しそうです。

いつもお世話になっている整備工場へ持込んで調べてもらうと、CASというCar Access Control Unitに異常があるとの診断でした。CASはキーを抜き差ししたときにステアリングロックを「施錠する」「解錠する」の指示をELVというステアリングロック装置に指示するコンピューターのようです。このまま乗っていると、異常のカウントが一定を超えた時点でエンジンがかからなくなる…とのことなので、整備工場に預けることにしました。

CASをBMWから取り寄せ、交換してもらいました。コンピューターなので、小さいですね。ネットなどで調べると、CASはダッシュボードの下にあるようです。エンジン側からの熱と外から降る日光の熱が影響するのでは…という推察のようです。私のR55は2008年式なので、もう18年が経過しています。まあ、壊れても仕方ない…ということかと思います。交換したので、CASはこの先18年間大丈夫でしょう。2週間ほど預けたので、帰ってきたR55でのドライブは嬉しかったです。