2026年7月15日
キーレスキーのケースと電池を交換しました!

こんにちは、Gentle Street Riderです。
R55のキーはキーレスキーです。私のR55は2008年式なので、18年が経過しています。キーがだいぶ古くなり、ボタンの調子が良くありません。そこで、キーケースを交換することにしました。


銀色のリングを外し、キーを抜きます。このキーはリモコンが不調の時にドアの開閉をするためのものです。横を見るとケースの継ぎ目があります。最初はこの継ぎ目に沿ってカッターを当て、ケースをきれいに開ける予定でした。でも、それは無理でした。そこで、ドライバーなどを使ってケースを破壊しながらこじ開けました。中には基盤があるので、基盤を壊さないように気を付けました。


破壊してこじ開けました。中に基盤があります。基盤の裏を見ると、ボタン電池の端子が見えます。ここにはんだごてを当てると、ボタン電池を外すことができます。ケースを交換する目的でしたが、せっかく開けたので、電池も交換します。


新しいボタン電池を装着することができました。これでしばらく大丈夫でしょう。ケースも無事にはめることができました。純正のケースにはMINIのマークがありましたが、新しいケースにはありません。でも、ボタンや電池を新しくすることができたので、満足です。

“R55 Vol.4 リモコンキー修理” への2件のフィードバック
Gentle Street Rider様 おはようございます。
電池交換もたいへんですね。専門的知識や技術が必要なような・・・。😊
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asamoyosi様
コメントありがとうございます。
WebやYouTubeで交換方法がアップされているので、中身の様子を事前に知ることができました。
構造は比較的シンプルで、はんだごてをあて過ぎないようにすれば、電池交換くらいなら大丈夫そうです。
買うと高い(6万円くらい)ので、リスクを負ってがんばりました。
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